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アメジストWEBショップ通信2022年10月号「晒木綿(さらしもめん)があの台所用品に!」

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前回のアメジスト通信では「さらしふきん」について記事にしたのですが、もう一つ台所での晒木綿の便利な使い方がありますので紹介したいと思います。

前回の記事はこちら⇒アメジストWEBショップ通信2022年9月号②「晒布巾(さらしふきん)でモヤモヤ脱出」

その使い方とは「さらしスポンジ」です。この後詳しく紹介していきますので、もし自分に合うかも♪と感じていただいたらぜひ「さらしスポンジ」導入してみてください★

今回使った晒(さらし)はこちら。「アメジスト 千羽鶴 晒木綿(さらしもめん)10m」

かゆい所に手が届くさらしスポンジ

ふきんと同様、スポンジの扱いにもモヤモヤしていた日々。なかなかこれ!というものに出会えず、これも様々なものを試しました。ホームセンターで購入したスポンジや100円均一のもの、ネットで購入ができる平べったいスポンジなどなど・・。

さすがに色々使ったので気に入ったものにも出会えました。それが有名な某お掃除屋さんから買えるこだわりスポンジです。

しかしこれは身近に売ってなくて手軽に購入ができないし、少し高いこともあり、やっぱり捨て時がわからなかったりで、「私の条件に合うスポンジはこれだ!」と言えるものにまでは出会えずでした。

そんな中、いろいろ使える晒木綿(さらしもめん)に出会い、使い方についても意識するようになって、使い方としては少数派ではないか?と思える「スポンジ」としても使ってみたんです。

はじめはあくまで実験な感じだったんですが・・なんとこのさらしスポンジ、すごく使い心地がいいんです!!

泡だちも意外といい

晒木綿(さらしもめん)は薄手だし、スポンジとは全く見た目も違います。だからさすがにスポンジには・・と思っていたのですが、使ってみると意外と泡立つんです!

水に濡らし、洗剤をつけ、くしゃっとして空気を含みながらもみもみしてあげると写真のように泡立ってくれます。

さすがに全然泡立たなかったらスポンジとしてはダメだなって思っていましたが、この点は難なくクリア。

使用後の泡切れもいいです。

スポンジと泡切れの感覚が違ったので、使い慣れるまで洗剤を多く使ってる感もあったのですが、スポンジの泡をそのまま放置しておくことは衛生的によくないことを知り、この点もお気に入りポイントになりました。

手のひら全体で洗うことも可能

さらしだから、いろんな形にして洗うことができちゃいます!大きいものを洗いたい時は、さらしを広げて手のひらサイズにすることもできます。

ぬれているとちょっと広げにくい時があるのでちょっと慣れが必要なのと、ほつれがある場合は引っかかって広げにくいこともあるので取り除いておく必要がありますが、面が広いと洗いやすいものもあるので重宝してます♪

細かいところが洗える

この「さらしスポンジ」の一番のお気に入りポイントは細かいところが手軽に洗えるところです。

我が家は毎日夏は5~6本、冬は3~4本の水筒やタンブラーを洗わなければいけません。水筒って細かい部分やパッキンなどがあり、洗うのは苦手というか嫌いで・・正直おおざっぱに洗ってしまう日もありました。

でも、そんな洗い方をしているとふと見たときに汚れがついてる・・自分が悪いのですが、毎日のストレスポイントでもありました。

しかし、さらしスポンジならある程度「指」を使って細かいところまで洗うことができるんです。

ブラシなどをわざわざ出さずに、指先だけでここまで洗えるのがすごく便利なんです。

そして、もう少し細かく洗いたい時には「お箸」などのアイテムを使えばこのように洗えます↓

普段の洗い物のときにお箸は流しにいつもあるので、すごく便利です(笑)

もちろんこれで取れない汚れになってきたら漂白したり先の細いブラシなども活用しますが、普段の洗い方としてこの方法を使うようになってからストレスが減りました!

細かいパーツを洗うのも得意なさらしスポンジなんです♪

毎日の終わりにふきんと一緒にざぶっと洗う

食器の片づけを終え、キッチン全体の片付けも終えたら、最後はさらしふきんと一緒にさらしスポンジもきれいにしています。

さらしスポンジに残った洗剤で、さらしふきんとさらしスポンジの両方を洗うこともあります。そのあと乾かしておくと、次の日に気持ちよくスポンジを使うことができます。

自分好みにアレンジ可能

さらしふきんと同様に、スポンジも晒木綿(さらしもめん)を好きな大きさに切ってつかうので、自由自在の大きさにすることができます。

例えば我が家では食器はほとんど食洗器が洗うので、洗うと言えば水筒やお弁当に必要な小物類かお鍋がほとんど。

結果、あまり大きいスポンジはいらないと感じふきんと同じ大きさにしています。

晒(さらし)の切り分け方はこちらの記事を参考にしてください⇒「晒布巾(さらしふきん)でモヤモヤ脱出」

さらしふきんとの見分けをはっきりさせたい場合は刺繍などでマークするとよいと思います!

汚れは目立ちます・・がそれもまたいい

さらしは白なので、どうしても汚れは目立ちます。ケチャップやカレーなどは特に、ついてしまうと取れにくいです。

しかし、だからこそ取り換え時期を気にするようになって衛生的に保てるようになりました。

そして汚れたお皿や鍋はあらかじめ新聞やウエスなどで拭き取ってから洗えば排水もきれいに。環境にもいいですし一石二鳥です★

メリットとデメリット

ふきんとして使う時と似ているところもありますが、晒木綿(さらしもめん)をスポンジとして使うときのメリットデメリットをまとめておきます。

■さらしもめんをスポンジとして使うメリット

  • 好きな長さにカットできる(幅は約33cmです)
  • 晒木綿(さらしもめん)を切るだけでたくさんのスポンジ完成!高コスパ。
  • 使えば使うほど柔らかくなってなじむようになる
  • 泡切れがいい
  • 広げても使える
  • ステッチや刺し子などをして自分好みにできる
  • 使い古したあとも用途がある
  • 乾きやすい
  • 薄いので細かいところが洗いやすい
  • 白くて汚れが目立つので替え時がわかりやすい

■さらしもめんをスポンジとして使うデメリット

  • 白なので汚れやすい
  • スポンジ立てなどが使えないので置き場所に困ることがある
  • ぬれると広げにくい
  • 滑りが悪いことがあるので慣れるまで少し注意が必要
  • 広げたり薄くしたりできる反面、厚みがないので持った時の安定感が少ない
  • 切りっぱなしだと端がほつれてくることもある
  • 切る手間が必要

さらしもめんが一つあれば!

本当に色々つかえる晒木綿(さらしもめん)。使い方を知れば知るほど深い!

シンプルな商品だからこそ、使い道もアレンジも無限大。一つあればすごく便利です。

さらしスポンジ・さらしふきんにとどまらず、どんどん生活に生かせるようにもっと活用したいと思っています♪

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次回のアメジストWEBショップ通信もお楽しみに★

毎月1日は「アメジストの日」

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