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男性育休取得社員にインタビュー!①

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男性育休インタビュー
男性育休を取得した社員とその上司にインタビューをしました。取得した社員には「育休取得に向け準備したこと」「育休中の過ごし方」などを聞きました。

インタビューした社員

所  属 :メディカル事業本部
氏  名 :Oさん
取得期間:2か月間

目次
・取得したいと思ったきっかけ
・準備したこと(仕事・家庭・子育て)
・育休中の過ごし方
・復帰後の働き方と育児について
・これから育休を取得される方へのメッセージ
・上司からのメッセージ

取得したいと思ったきっかけ
帝王切開での出産が確定しており、長男(5歳)と長女(3歳)の幼稚園・保育園の送迎もあるため、育児休業の取得を決めました。配偶者とは、妊娠したタイミングから取得について話はしており、ぜひ取ってほしいと聞いておりました。安定期に入った頃に、妻の妊娠報告と育児休業取得希望であることを上司に伝えました。すぐに「こっちは任せて休み取ってください」と言ってくださりました。

取得にあたって準備したこと

【仕事面】
フォローしてくれる社員が困らないよう、引き継ぎ書は細かく準備し、休み前に出来ることは出来るだけこちらで済ませることを意識しました。 
【家庭・子育て面】
まずは役割分担について話しました。赤ちゃんのお世話・家事・上の子の送迎等に関してです。
幼稚園・保育園の毎日の持ち物、曜日によって違ってくる必要なものが何かを覚えました。

育児休業中の過ごし方
日中は上の子2人をメインで見て、幼稚園等に登園したら赤ちゃんとの時間と家事をしていました。
夜中は妻と私の共倒れを防ぐため、夜泣きに対して交代で対応していました。

復帰後の働き方と育児について
仕事ではまず自身と部下の業務進捗の確認、どこを重点的に進めるかの確認作業をしました。
育児に関しては、平日は子どもたちが起きてくる前に掃除洗濯を終わらせ、朝食を食べさせています。帰宅後は、8時の就寝に間に合う場合は子どもたちを寝かしつけしています。育休期間とは違い平日は合間合間のフォローになっています。

これから育休を取得される方へ
2か月間、朝から晩まで3人の子ども達と過ごしましたが、この先の人生でここまで連続した期間で子ども達と濃密に関われる機会があるかと思うと正直ない気がします。その中で、一日一日子どもと向き合い3人の成長を見守れて良かったです。また、妻とも育児に関してじっくり話すことができましたし、お互いを今まで以上に思いやれるようになったと思います。睡眠不足や慣れない毎日の育児で大変なこともあるかと思いますが、それ以上に本当に毎日が幸せです。これから育児休業の取得をする方は、一生に一度の新生児期間、もちろんその先の育児をぜひ楽しんでください。

上司からのメッセージ
晩婚化で働き盛りに出産・育児になるケースが多くなってくると認識しています。国・会社の制度もそうですが、同じ職場で働く仲間としてより一層取得しやすい環境を構築していきたいと思います。

当社の取り組み
当社は、長年赤ちゃんの誕生に携わってきた企業として、男女を問わず希望する誰もが育児と仕事を両立できる会社を目指しています。
男性の育休取得率の向上、産休・育休取得者の職場復帰後のキャリア形成の推進に向け、育児と仕事の両立支援についての体制整備や情報提供、ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。
男性の育休取得は、育児・家事へ積極的に参加でき、子どもの成長を日々実感、育児の喜びや不安を共有することで、家族の絆が深まります。女性のキャリア形成を推進するためにも重要であるとともに、仕事の進め方・働き方、コミュニケーションを深めるきっかけにもなり得ます。業務の効率化や風通しの良い職場づくり、お客様への提案力向上などにも繋がります。当社は、会社全体で育児を支援する企業風土づくりを心がけています。

≪育児休業取得実績≫
2025年度
女性・・・対象者:3名 取得者:3名(取得率100%)
男性・・・対象者:3名 取得者:2名(取得率67%)

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