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セルフガウン(一人でも清潔に着脱できる手術用ガウン)の発売

2017.03.17 アメジストメディカル

国立大学法人大阪大学を中心にトクセン工業と連携し、手術室等で多く使われている手術ガウンの高機能化を目指し、経済産業省の支援を受け2年間の研究開発を経てセルフガウン(一人でも清潔に着脱できる手術用ガウン)を平成29年4月10日に発売することになりました。
本ガウンは介助者を必要としないため、サポートスタッフは労働動線を遮断されることなく業務に専念でき、結果としてガーゼ遺残等の医療事故軽減や手術時間の短縮にも繋がります。
また、本ガウンは手術用手袋に付着した血液や体液を飛沫させることなく脱衣できるため、周辺環境への飛沫感染防止にも貢献できます。

 

なお、本ガウンは、経済産業省 平成26〜27年度「戦略的基盤技術高度化支援事業」の成果物で、大阪大学次世代内視鏡治療学共同研究部門および大阪大学医学部附属病院手術部と共同開発いたしました。

 

大阪大学国際医工情報センター 次世代内視鏡治療共同研究部門(プロジェクトENGINE)
http://project-engine.org
職業感染制御研究会 「安全器材と個人用防護具」
http://www.safety.jrgoicp.org/index.php?option=com_content&view=article&id=397:daiei-self-gown&catid=108&Itemid=778

 

◆「セルフガウン」のパンフレット
●「セルフガウン」のパンフレット(表面)
●「セルフガウン」のパンフレット(裏面)

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